Patchwork 3D Enterprise 2022 X5

センサー

センサーは [Matter] の基本的なリソースの1つでプロダクトを調整することができます。センサーは、アスクペクト比、投影のタイプなどのビューに関連する情報を指定し、レンダリングに適用する2D要素をグループ化するために使用されます。

センサーを使用するには、使用するセンサーをカメラまたはビューポートに割り当てる必要があります。ビューポートにセンサーを割り当てると、ビューポートのフリーカメラにそのセンサーが割り当てられます。1つのセンサーを任意の数のカメラに割り当てることができます。

センサーは [Matter] サイドバーの image800.pngセンサーライブラリで管理されます。

デフォルト値

センサーが割り当てられると、カメラ(ビューポートのフリーカメラを含む)はセンサーのデフォルト値を使用します。

デフォルト値は、アスペクト比が3.2(36x24mmの物理カメラのフルフレームセンサーに相当)で、透視投影を使用します。背景、オーバーレイ、またはポストプロセス効果は使用されません。

新しいセンサーをビューポートのフリーカメラに設定する

別のセンサーを任意のビューポートのフリーカメラに設定することができます。これにより、センサーが削除またはビューポートが閉じるまで、そのビューポートのデフォルトのセンサー値が置換されます。データベースを閉じたときに、すべてのビューポートが閉じていることを確認してください。

[Matter] サイドバーのセンサーライブラリから使用するセンサーをドラッグして、使用するビューに配置します。