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Patchwork 3D 2024 X7

概要

次のページでは、ユーザーインターフェイスの構造、Patchwork 3D データの構成方法や、ソフトウェアの設定、既定のキーボードショートカットをについて説明します。これにより操作が容易になります。

オブジェクトの操作 およびビューポート内のナビゲート方法についても学習する必要があります。

オブジェクトの操作とビューポート内のナビゲートの基本

Shaperでのオブジェクトの操作:

  • image4.png 移動ギズモ:オブジェクトを軸沿いに、または平面上を移動します。

  • image5.png 回転ギズモ:オブジェクトを回転します。

ビューポートのナビゲーション:

  • image6.pngマウスの中央ボタン:押したままドラッグすると平行移動します。

  • image7.png Ctrl+ マウスの中央ボタン:押したままドラッグすると回転します (視点が全方向に回転します)。

  • image8.png Shift+ Ctrl+ マウスの中央ボタン:押したままドラッグするとズームします。

  • Ctrl+ Space:カーソル下のサーフェイスポイントをビューポートの中央に設定することで、カメラを中央に再配置します。

Patchwork 3Dがワークフローにどのように当てはめるかによって、CADファイルを最初から作成する場合があります。以下に、プロセスの例を示します。

Patchwork 3Dワークフローの基礎

Shaperで:

  1. CADファイルをインポートしてモデルを取得します。

  2. インポートしたCADデータを最適化します。

  3. マッピング、キネマティクス、照明を追加します。

Matterで:

  1. マテリアルを作成しアサインします。

  2. 詳細な設定を作成します。

  3. アニメーションを追加します。

  4. 高解像度で写真のようにリアルな画像、動画、ビューワーが読み込み可能なファイルをレンダリングします。