Accel VR Community 2022 X5

シーンタブ

Accel VRは、複数のプロダクトや探索するよう設計されています。

以下は、ビューポートでプロダクトまたはプロダクトのセットを操作するために使用できる機能です。

アイコン

定義

説明

image24.png

表示

選択された製品が表示されます。

image25.png

非表示

選択された製品が非表示になります。

Repository_NRM.png

データベースまたはレイアウトを開く

データベース保管場所を開きます。

このボタンをクリックする事でAdd_NRM.png データベース保管場所からプロダクトをインポートする事が可能です。参照先は、コンピュータのハードドライブまたはLumis 3Dのウェブサービスです。

ファイルを直接シーンにインポートしプロダクトが開かれるとビューポートに直接表示されます。

Import a file from different locations.

注記

データファイルの大きさにもよりますが、数秒~数分かかります。

Lumis3Dサーバーを参照するデフォルトのアドレスはhttps://lumis3d.lumiscaphe.com/です。ただし、次のアイコンimage57.png: システムの詳細設定 > Pilot > システム設定 > Lumis をクリックして、独自のドメイン名に変更できます。

次に、選択したファイルを開くボタンをクリックしてシーンに追加することができます。

ヒント

を開くには、キーボードのShiftキーまたはCtrlキーをおしたままにして、同時に選択し開きます。

Lumis 3Dからファイルをインポートする場合、ユーザーのログインとパスワードを使用してLumis 3Dにサインインするように求められます。Lumis 3Dコンテンツを参照し、インポートするファイルをダブルクリックして選択します(またはシングルクリックしてから開く)。

delete_1.png

削除

ビューで選択された製品を削除します。

ヒント

を開くには、キーボードのShiftキーまたはCtrlキーをおしたままにして、同時に選択し開きます。

clear_list_2.png

すべて削除

すべての製品を一度に削除します。

[シーン]タブは、4つの異なるアコーディオンメニューで構成されています。

設定

[ブックマーク]では、さまざまなブックマーク設定を実行したり組み合わせられます。

ヒント

データベースは、エクスポート前に設定ブックマークが含まれ、Patchwork 3Dの[設定の作成]エディタの[ライブラリ]タブで作成されている必要があります。

タイムライン

Timelinesでは、Patchwork 3Dであらかじめ準備されたさまざまなデータを使ってモデルのアニメーションを作成できます。

アイコン

ナビゲーションモード

説明

image28.png

逆再生の開始

逆再生モードでアニメーションを開始します。

image29.png

再生

アニメーションを再生します。

image30.png

一時停止

アニメーションを一時停止します。

image31.png

停止

アニメーションを停止します。

timeline_loop_1.png

ループ

アニメーションを繰り返し再生します。

スライダーを使ってアニメーションを制御することも可能です。

トランスフォーメーション

このセクションでは、X、Y、Z軸を使用して3Dビューで製品のインスタンスを配置、サイズ変更、および構成できます。

Transformation-en.png

移動 アコーディオンメニュー

カメラ

このセクションでは、このアイコンAdd_NRM.pngをクリックして、カメラのブックマークを表示し、新しいブックマークを追加できます。Accel VRで作成した各カメラのブックマークは、名前を変更し、位置を変更、編集Edit_Min.pngできます。

add_camera-configuration_browser.png

カメラブックマークを含むカメラアコーディオンメニュー。